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目次
1・ゴルフのスイング理論に関する悩み事とは?

2・正しいゴルフスイングの理論とは?

3・左一軸打法とは?

4・本当に効果はあるのでしょうか?

5・練習にかかる費用とは?

6・1回の練習時間とは?

7・デメリットは何でしょうか?

8・他のゴルフ理論と比べると・・・

9・正しいゴルフ理論を習得しないと・・・

10・ヒロシからあなたへのメッセージとは?



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正しいゴルフスイングの理論とは?

突然ですが、あなたは、ゴルフで技術的に
一番大切なものは何だと思われますか?


「飛距離を出すこと? 真っ直ぐ飛ばすこと?」

「スライスやフックの技術?」

「地形を読む力?」


もちろん、これらも大事ですが私は、ゴルフで一番大切なものは、
いつも同じスイングで、同じ球筋を正確に打てること」だと思います。


しかし、このようなスイングは誰にでもきるというものではなく、
物凄い練習を積み重ねて、万人に1人できるかでどうかでしょう?


ところが、それが出来るスイング理論がここにあります。


そのスイング理論とは・・・


正確性(方向性)と飛距離(パワー)を両立したスイング理論です。


再現性の高いスイングとは?

・積極的に動かす部分と意識して動かさない部分を明確にすること

・軸を中心にスイングする、一軸打法であること

・回転ではなく、捻転を使うこと

・合理的にパワーと正確性を出せる理論であること

・体に優しい、腰に負担がかからない無理のないスイングであること


以上の理論を、ボディスイング理論 といいます。


このように

真っ直ぐに遠くに飛ばせ、しかも、いつも同じスイングが出来る
そんなスイングが体に負担をかけずに出来る


ボディスイング理論は、そんな理想のスイングになっています。


実は、このボディスイング理論こそが、
オジー・モアのゴルフ理論なのです。


オジー・モアはオーストラリアのトップランクコーチとして5年連続選ばれているだけでなく、 TV出演での技術指導コーナーを受け持ち、自演しています。


以下は、オジー・モアのアームスイングドライバーショットです。

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アームスイングのトップで、左サイドを垂直にすることによって、
捻転差が大きくなり、捻りの利いたスイングになります。


その動きを、最もパワーを要求される
ドライバーショットで見てみます。


左画は、トップです。


右腰を真後ろに引き、左膝を真正面に出したトップです。


右サイドは逆くの字、左サイドは腰から下が垂直になり、両サイドとも回転ではなく、パワーが外に逃げない、捻りの入ったトップになっています。


この状態を維持して、右腕主導でダウンを始めます。


右画は、インパクト直後です。


まず、左サイドに注目して下さい。


腰から下が、垂直になっています。


右サイドの逆くの字が強まり、右腰は、左サイドに寄っています。


ダウンで腕を振り下ろしてくるのに対して、左サイドは、
左膝を真後方に引きながら、垂直を保ちます。


腰から下を垂直にすることによって、
最大のパワーで地面を踏みしめることが出来ます。


この動きは、捻りを生かしたインパクト、即ち、右サイドの動きを左サイドが受け止めて、ヘッドに最大限のパワーを与えます。


インパクト後ですので、左肩が上がっていますが、
インパクト迄は、左肩を動かさないくらいの意識を持ちます。


右肩を突っ込むような動きでは、左肩が上がり過ぎ、インパクトでフェースが開き、ボールはスライスか、右にプッシュアウトになることでしょう。


右足をベタ足で振り抜くことによって、
体が左に流れる事を防ぎます。


アームスイングでは、インパクト迄は
体重移動をしないようにします。


右股関節の前で、クラブを下ろして振り抜くのです。


右画の後、左肩を後に引かないようにして、
左肘を後に引くとともに、右腕を体に巻きつけます。


この上体の動きに合わせて、右腰から下を斜め真っ直ぐにしながら、
回転し、フォローからフィニッシュに向かいます。


左股関節を中心に、右サイドがボディターンすると考えて下さい。


両画での青線は、左股間節の垂直線を表しています。


トップでも、インパクト直後でも、股関節上に青線があります。


体が流れることなく,左股間節を中心に、
スイングしていることが分かります。


これは、左一軸打法と呼ばれています。


巨人、ラミネス選手のスイングは、
軸を中心に体が回っていると評されています。


パワーとバットスピードは、軸が流れては、減力と減速します。


フィギュアスケートのスピンを、見れば分かります。


軸が流れたら、速くは回転できません。


ゴルフスイングでも同じです。


体重移動で飛ばすのは、否定しません。


しかし、軸を中心に回転して、その中で体重移動が生まれるというのが、オジーのスイング理論です。


いかがでしたでしょうか?


少しはお役に立ちましたでしょうか?


もし、あなたもゴルフのスイングで悩んでいるようでしたら
ゴルフスイング理論の専門家さんをご紹介しましょうか?


リンクを貼っておくのでもし宜しければ参考程度に覗いて見て下さい。


コチラのサイトの方に聞きました。 


ご質問がある場合はコチラからどうそ!


次回は、このゴルフスイング理論の専門家さんに
私が教えてもらったことをもう少し詳しくご紹介しますね。


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